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主に映画の話しかしません。

好きな映画『トイ・ストーリー』

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好きな映画の紹介でも。今回はピクサーが送る夢のおもちゃ箱こと「トイ・ストーリー

劇場公開された長編映画で世界初のフルCGアニメーション作品として製作され、アニメ映画に革命を起こした大ヒット作。以下はあらすじ。

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カウボーイ人形のウッディは少年アンディの1番のお気に入りで、仲間のおもちゃたちのリーダー的存在でもあった。ところがある日、最新式のおもちゃ「バズ・ライトイヤー」が誕生日プレゼントとしてアンディのもとにやってきて、ウッディはお気に入りの座を奪われてしまい……。

自称・宮崎駿の一番弟子ことジョン・ラセターと、Appleの創業者スティーブ・ジョブズが作り出したおもちゃが主役のファンタジー映画。人間が見てないその裏で、実はおもちゃたちが意思を持って動き出す…という、童謡「おもちゃのチャチャチャ」の内容まんまなこの映画において、おもちゃたちの使命はただ一つ。それは「子供を喜ばせる」こと。

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おもちゃたちには「人に動いてる姿を見られてはならない」という、絶対に破ってはならない暗黙のルールが存在していて、ルール守るためには、例え自分が壊れる事すらおもちゃたちは我慢しなければならない。このルールは一体何かといえば、これは要するに、子供の夢を壊さず、いかに子供たちを楽しませるかを日々考える、ピクサーのスタッフたち自身のことだ。

子供に悟られないよう、クリスマスにこっそりプレゼントを用意する親たち。キャラクターになりきり、中身の存在を消すスーツアクター。子供に夢を与えるために、大人たちはいつでも必死に嘘をつく。

ディズニーが配給を行ったこの映画は、全世界で3億6200万ドルの興行収入を上げる大ヒットを記録し、低迷していたディズニーブランドを復活させる大きなきっかけとなった。そして、この作品からピクサーの伝説が幕を開ける。